【障害者差別解消法】対策

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★ 国土交通省所管事業(旅行、旅客ほか)向けガイドライン はコチラ(PDF)
★ 衛生事業者向け(宿泊施設ほか)ガイドライン はコチラ(PDF)
★ 福祉事業者向けガイドライン はコチラ(PDF)

★ 2/16 勉強会のレポートはコチラ
★週刊トラベルジャーナル『障害者差別解消法』特集の篠塚恭一の記事は、コチラ(PDF)
★「2/16トラベルヘルパー勉強会“障害者差別解消法について”のご案内」は、コチラ

 

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2016年4月から「障害者差別解消法」が施行されます。

一般企業や店舗、施設で、障がいを理由に「不当な差別的取扱いをしてはいけない」、「必要かつ合理的な配慮をするように努力しければならない」という法律です。

●障害者差別解消法で定められていることは?
●障がいを理由にした不当な差別的扱いとは?
●必要かつ合理的な配慮とは?

皆様のお客様へのサービスについて上記の質問にすぐに答えられますか?
実際にどのような対応が必要なのか具体策はありますか?

弊社は、介護旅行、トラベルヘルパーサービスを初めて20年超。
お客様と旅行や外出をしたトラベルヘルパーのレポートやお客様の声はもちろん、施設や設備のユニバーサルデザインについて分析したデータベースを元に、トラベルヘルパー目線で見た社会的障壁や、実際にどのようなことが不自由なのかを研究し、トラベルヘルパーサービスで介護旅行の全国普及に取り組んでまいりました。

トラベルヘルパーは「やさしいホスピタリティ」と「安心安全な介助技術」で、お客様ひとりひとりの日常と非日常を演出する存在です。
お客様のご旅行の事例はこちらからご覧いただけます↓
『トラベルヘルパーマガジン』 http://www.odekake-travelhelper.jp/

また、2006年に内閣府認証NPO 日本トラベルヘルパー協会(http://www.travelhelper.jp/)を設立、からだの不自由な方への外出支援ノウハウを一般公開しました。

ハンドブックなど教材の制作も支援させていただいています。
一例↓
【TOYOTAホームページ 旅するウェルキャブ】
やさしい旅館を利用する際の準備から、おでかけのチェックポイントまで、NPOトラベルヘルパー協会で監修させて頂きました。
最新の福祉車両が叶えてくれる便利であんしん、日常の楽しいお出かけから非日常、親孝行jの旅まで
http://toyota.jp/welcab/welcabsp/travel/  ぜひ、ご覧ください。

「障害者差別解消法」をテーマに、セミナー、社員研修、勉強会など、それぞれの業態に特化したカリキュラムをご提案します。

「障害者差別解消法」への対応はもとより、すべてのお客様に快適に利用いただけるサービスや施設の在り方など、必要な措置を提案できますので、「障害者差別解消法」の正しい理解、お客様サービスの検証、見直し、教育・研修、「障害者差別解消法」の遵守を担保した顧客対応マニュアルの見直しや新規作成でもお手伝いできます。

弊社代表は、日本旅行業協会障害者差別解消法特別委員会委員、NPO全国移動サービスネットワーク監事、山形県最上町絆大使を拝命し、ユニバーサルデザインや外出支援についてのセミナー・大学講師多数経験しております。(参照:代表挨拶
著書:介護旅行にでかけませんか(講談社)他

また、トラベルヘルパーは、毎年50件を越える数多くのメディアでご紹介いただいております。
これまでも、カンブリア宮殿で紹介されたり、村上龍氏の著書「55歳からのハローライフ」でトラベルヘルパーがドラマ化されました
http://www.nhk.or.jp/dodra/hellolife/html_hellolife_story04.html
他にも、NHK Eテレ「ハートネットTV」、NHK総合「おはよう日本」で連続放送されています。

4月から施行される「障害者差別解消法」をきっかけに、スタッフのモチベーションとサービスの質を上げ、お客様を含め関わる全員が必ず幸せになる方策を一緒に産みだしてみませんか。
喜んでお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

お電話、FAX、メールフォームからお気軽にお問い合わせください。
☎ 03-6415-6480(土日・祝日も受付中!)  FAX 03-6415-6488
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