大塚トラベルヘルパーは、お母様が難病を患ったことがきっかけで介護の世界に入り、お母様の「あなたに合っている仕事なんじゃない」がきっかけでトラベルヘルパーになりました。

大塚トラベルヘルパーは、
お母様が難病を患ったことがきっかけで介護の世界に入り、現在はトラベルヘルパーと訪問介護で活躍しています。

そのお母様が「あなたに合っている仕事なんじゃない」と背中をポンッと押してくれ、トラベルヘルパーの資格を取得しました。

トラベルヘルパーの資格は、どんな資格なのか半信半疑だったのですが、勉強を兼ねてやってみようと思い講座に参加してみたらそのスパルタぶりにビックリ。インストラクターの方も受講者も本当に真剣に取り組まれている。

人の命を預かる仕事だし、やっぱり、安全第一なのは当たり前で絶対的ですが、それにプラス、感動とか喜びや演出も大切で、トレーニングが本当に過酷でした。

でも感動しました。そこまでするのかと。

トラベルヘルパーとしてお客様の夢をかなえるために、こんなにも一生懸命に取り組んでいる人がいるのかと思うと嬉しいですね。

トラベルヘルパーの仕事では、手すりがしっかりあって機械浴のような環境の整った介護とは大きく異なります。
特に温泉では手すりもなく、岩でゴツゴツしているような場合もあります。
過酷なトレーニングの成果が生かされる場でもあります。

トラベルヘルパーがハレの日の仕事だとしたら、訪問介護は日常をサポートする仕事です。
日常があってのハレの日です。
日常の状態を知らないとハレの日の適切な介護ができないのではないかと思います。
そういう思いもあり、トラベルヘルパーだけではなく、訪問介護の仕事も続けています。

トラベルヘルパーを始めて3年くらい経ちますが、毎回、気づくことがいっぱいあって、ハッとすることばかりです。
トラベルヘルパーとしてお会いするお客様は、「また出かけるためにリハビリ頑張るね」という方が多いです。
介護ヘルパーの現場で、デイサービスが嫌いなご利用者様には、デイサービスに行ってスタッフの方と話をしたり、
行くために準備をするのも身体にいいんですよって、ハレの日のために、日常があることをお伝えしています。

高齢になっても諦めずに、旅行にも行かれるというのを知ってもらいたい。
そして、多くの人にハレの日も日常も楽しんでいただきたいです。

以上は、
「介護・福祉でがんばっているみんなのための応援サイト けあサポ」に掲載された大塚トラベルヘルパーのインタビュー記事からの抜粋です。
http://www.caresapo.jp/senmon/myreason/26611

是非、全インタビュー文をお読みください。

大塚さんはじめ、あ・える倶楽部トラベルヘルパーは、お客様それぞれの想いを乗せて旅をご案内しています。

トラベルヘルパーマガジンで「大塚」と検索していただけますと大塚トラベルヘルパーの活躍の様子がご覧いただけます。


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