『私がトラベルヘルパーになったわけ、そしてこれから』尾内 千佳「ケアスタッフの経験を持ち、トラベルヘルパー(外出支援専門員)業務を行って感じたこと」

「ケアスタッフの経験を持ち、トラベルヘルパー(外出支援専門員)業務を行って感じたこと」
尾内 千佳

トラベルヘルパーという仕事があることを知って不可能だとあきらめていたことが可能になる、すばらしいこんな仕事があったのかと思いました。

トラベルヘルパーの仕事をさせていただくと、旅をすること、外に出て非日常の時を過ごすことが人の心に与える栄養の大きいこと。

個人旅行なので個別対応、個人の希望に沿うことは、集団生活や集団行動を強いられるケアの場での抱えるストレスから開放され、その人自身になれることだと思います。
ケアも個別化が重視され、個々のニーズを拾うべくアセスメントが重視されています。
個人の外出、個人旅行の支援を介護保険で実施する必要性はあるか。ケアプランにのせるには根拠が必要。
介護保険が使えなければ、ボランテイアか有料か。
わがままどうぞご遠慮なく、この介護旅行は有料だから可能になっている。

安くないお金を出してでも旅行がしたい!と思う気持ちに、精一杯応えた旅行計画とサービスが出来たとき感動が味わえるのだと思います。


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