春を迎えて一句「ひょいとトラベルへルパーと家からでるわたしかよ」

啓蟄も過ぎ虫たちが土の中から這い出してくる時期です。
「分け入っても 分け入っても 青い山」で教科書にも載っている種田山頭火。
「ひょいと穴からとかげかよ」と、ユニークな句も詠んでいます。
父は生前こたつから出る時「ひょいとこたつから出るおじいかよ」と笑っていたこと、思い出します。
冬ごもりから出てくる虫をみるとこの句がふと頭にうかび
「ひょいと穴から出るありんごかよ」とか「ひょいと穴からでるかえるかよ」とか口から出て、
一人笑っていましたが、今年は亡父の思い出も加わりました。
さあ、みなさん「ひょいとトラベルへルパーと家からでるわたしかよ」と、楽しい外出しませんか。
沈丁花も香りだしましたし、春、本格的にはじまってますよ。


関連記事

  1. お彼岸やお盆、仏事でトラベルヘルパーをご利用下さる方も多いですが、 彼…

  2. 西日本の豪雨災害で、亡くなられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、甚…

  3. トラベルヘルパー推薦。暑い夏の涼しいお出掛け先。「デパートでのお買い物…

  4. トラベルヘルパーサロンchachaあ・えるは「トラベルヘルパーとして第…

  5. 春にむけてトラベルヘルパーと「恋風」の準備してみてはいかがでしょうか

  6. 大泉 毅彦(大阪府)トラベルヘルパー紹介