2020年東京オリンピックパラリンピックまでにできること

平昌オリンピック、パラリンピック、終了しました。

パラリンピック中、「香取慎吾とみた平昌パラリンピック」を楽しみにしていました。

慎吾ちゃんが、次回2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の武藤敏郎事務総長と語った記事の中で、
以下のようなコメントを発信していました。

「武藤さんは東京大会の先にレガシー(遺産)を残したい、と強調していた。ぼくも同じ思い。インフラなどのハードのレガシーよりも、ソフトのレガシーが大事だともうかがった。つまり、人の心に何を残せるのか」

「16年リオ大会を現場で見た武藤さんからは、ブラジルでは公共交通機関のバス高速輸送システム(BRT)が整備され、バリアフリー化が進んだことを聞いた。日本も駅にエレベーターやスロープが増えてきたけれど、ソフトの面でも、東京はまだまだ変わっていけると思う」

「ぼくが選手と交流したり、パラリンピックを学んだりすることで、自分を通じて、人の心を動かしていけたら」
転記ここまで。


(画像は、2012年ロンドンパラリンピックにあ・える倶楽部お客様が行かれた時の画像)

◆一般社団法人オリパラKAIGO!Next Action キックオフイベントが4月15日に駒沢大学@東京で開催されます。
2020年東京オリンピック・パラリンピックをキッカケに自分もなにかを始めたいと思っている方、一緒に語り合い、考え、やさしい輪を広げる仲間になりませんか?
詳細&申し込みはこちらです
https://www.oriparakaigo.tokyo/events/oriparakaigo-kikkuofu-in-ju-ze-da


関連記事

  1. 北海道トラベルヘルパー澤田さんからの「北海道へのお誘い」

  2. 希望の春、三寒四温の春、要介護だって車いすだってトラベルヘルパーとお出…

  3. オリンピック無観客となりました。観戦を楽しみにしていたあ・える倶楽部お…

  4. にこにこ新聞9月号「皆と一緒だと楽しさ2倍、3倍」号が出来上がりました…

  5. オリンピックのレガシーは?

  6. にこにこ新聞「温かい気持ちのこもった旅特集号」が出来上がりました!